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中古マンションの中身、構造は大丈夫?

マンション自体の構造上の問題は、いくら目を凝らしてみたところで素人判断は不可能です。2年前に世間を騒がせた「姉歯事件」は記憶に新しいですね。

中古マンションの場合、建築の過程を目で見て確認することが出来ないので、なおさら気になるところです。
しかし、ひとつの判断基準として、その中古マンションの建築された時期を見る、ということが挙げられます。

例えばバブル期。
この時期、不動産は飛ぶように売れました。とにかく短い工期でバンバン建設されたのです。
結果人手不足、資材不足となり、日雇い労働者の手で粗悪な資材で建築されている物件も少なくありません。
また、1970年代前半は、高速道路やビル建築のラッシュとマンション建築ラッシュが重なってコンクリート資材が不足した時期です。
この時期のマンションには、粗悪なコンクリートが使われている可能性があります。

でも、この時期に建てられたからといってすべてが粗悪な物件なわけではありません。
その後耐震補強工事などを大々的に行っていて、本当にお値打ちの中古マンションなのかもしれません。
構造上の判断をしてもらうには、やはり、プロの力を借りましょう。
「不動産インスペクション」や「既存住宅性能表示」は、専門家が客観的に評価してくれるシステムです。
いずれも10万〜20万円くらいの資金がかかります。
でも、これで安心が買えるのですから、中古マンションを購入する際には考えるのもいいでしょう。

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